セクター本社はイタリアのパドヴァにあり、工場はスイスのニューシャテル等にあります。スイス以外で組立てられる時計も、セクターグループ工場の厳しい品質管理の下で行われます。 このような環境下でイタリアン・デザイン(ハイ・センス)とスイス・テクノロジー(信頼性)の融合による魅力的なスポーツ・ウオッチが誕生しました。
現在40箇所に拠点がありますが、特に本拠地イタリアではNo.1の売上を誇っています。
100種類以上あります。スポーツ・ウオッチの1ブランドでこれだけバライティーに富む商品群は稀です。
CompassTと400シリーズは5気圧(50m)の日常生活防水機構ですが、それ以外は10気圧(100m)以上の防水時計です。但し、水中でのリュウズ・プッシュボタンの操作は禁物です。また、水中への飛込みや激しい腕の動きにより高い水圧がかかりますのでご注意下さい。
20気圧(200m)防水の本格的なダイバーウォッチがございます。600 DIVER、700の他、2006年にはオーシャンマスターシリーズが加わりました。
過酷なフィールドテストに耐えうる素材と機能を備えているため、平均的な日本人の腕のサイズには少々大きいかも知れませんが、ヘヴィーデューティなスポーツウォッチとして十分な機能性を発揮できるよう設計されています。また、日本市場に合ったサイズの時計も続々と開発されています。高い品質のブレスレットやストラップにより、腕へのフィット感も抜群です。
サイズ調整は大丈夫ですが、修理・取替えにつきましては、一部ケースと一体型のものなど取替え後に防水検査を必要とするモデルもありますので、セクター取扱店にその設備が無い場合は当社のアフターサービスセンターでの対応をお薦めします。
時計製造時に入れられたバッテリーはモニター用です。通常の計時使用の場合、バッテリー寿命は約2年間です。クロノグラフ又はアラーム機能の使用時にはバッテリー消費量が増えますのでご留意下さい。
ETA社製を主とし、機能によって最も品質・価格が有利な他社製ムーブメントを使用している場合もあります。最終的な品質検査はセクターグループで厳密に行われています。
2〜3年に一度、サービスセンターでの機能チェックをお薦めします。ダイバーウォッチ等、頻繁に水中で使用される場合は、1年に一度の防水検査をお薦めします。 当社にご依頼いただいたクォーツウォッチのバッテリー交換時には防水検査を実施しております。